自転車に乗っていると勃起力が低下していまうと焦っている男性も多いのではないでしょうか。
毎日通勤などで自転車に乗る時間が多い人(自転車ツーキニスト)は、かなり焦ってしまう事かもしれません。
「そんな!?健康のために自転車に乗っているのに勃起が出来なくなるなんて!!」

と男盛りの男性なら発狂してしまいますよね・・・。
自然にダイエットにも健康のためにも、排気ガスを巻き散らさないので環境にも良い自転車のはずが・・・どうして勃起(ED)だけに!?
では、どうして自転車で勃起が出来なくなってしまうのか紹介していますので、興味のある方はどうぞご覧ください。
どうして自転車で勃起ができなくなるのか?
サドルに長時間座っているせいで、血流が悪くなってしまうためです。

股間の血流が悪くなってしまうと、精子の量が減少したり勃起不全(ED)になってしまう確率がアップしてしまいます。
もちろん、精子の量が減ったり勃起不全にならない人もいるかもしれませんが。
確率的には自転車で勃起への悪影響が出てしまうのです。
ちょっとした買い物でママチャリに乗る程度なら問題はありませんが、通勤で自転車に乗る人は注意が必要ですね。
そして、ママチャリといった自転車では大丈夫なのですが、前傾姿勢になって乗る「ロードレーサー」的な自転車は危険信号!

股間に対する圧迫感がハンパありません・・・。あのカチカチのサドルってめちゃくちゃ硬くて慣れるまで痛いんですよね(;^_^A
ペニスの付け根とお尻の穴あたりに刺激を与え、血管を損傷してしまうというのです。
で、長時間乗り続ける事で、炎症を引き起こし精液の中に白血球が混ざってしまい、精子の運動を著しく低下させてしまいます。
しかも、運動の低下してしまった精子たちは無精子症まで引き起こすというのだから達が悪い!
自転車がめっちゃ悪みたいになっているではありませんか!?
長時間、自転車に乗る時の注意点
どうしても長時間、自転車に乗らなければならない・・・という方に注意点を紹介しています。

- 時々サドルから腰を浮かせて血行を改善する
- 先の尖ったサドルではなく丸みの帯びたものを選ぶ
- 柔らかい素材の入ったサドルカバーを使用してみる
- なるべく長時間の移動は避けるようにする
というような事を意識しながら勃起のためにも自転車に乗ってみてくださいね。
まとめ:自転車で勃起力が低下する?
自転車に乗ってばかりいると、サドルが股間を圧迫して勃起力が低下してしまう事があります。
常に自転車に乗っているという方は注意が必要です。
休憩をはさんだり、自宅で股間をマッサージするなどして、血流が滞らないように意識すれば問題ないかもしれません。