
我慢汁は精子ではないので大丈夫でしょう~と甘い考えの人もいるのではないでしょうか?
実は、我慢汁には微量ながら精子が含まれています。
まあ微量の精子なら問題ないですよね♪♪なんて絶対に考えてはいけません!

我慢汁の精子なら卵子まで届かない?
我慢汁に含まれた微量の精子であっても届かないはずはありません!

女性器から分泌される液体は酸性になっているので、我慢汁から出てきた精子ならすぐに死滅してしまう可能性が高いです。
微量だから生き残らないかもしれないからです。
でも、我慢汁に含まれた微量の精子であっても中には「すんごい遺伝子」を持った強者も存在します。

本来なら何億と放出される精子の中から、たった1つが卵子と合体し細胞分裂を繰り返し赤ちゃんが誕生します。

ただ、微量ながらも女性器の障害を潜り抜けて1位になるものもいるのです。
だから、我慢汁の精子であっても卵子に到着する可能性も低いですがあります。
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ほとんどの我慢汁の精子が到着しない?
ほとんどの精子が卵子まで到着しないのも確かではあります。

というのも、卵子と合体できるタイミングというはかなり限られています。
1ヶ月のうちに数日ほどしかないと言っても過言ではありません。
その日が過ぎていたり、前の日だったりしたら精子が到着しても卵子に入ることはありません。
ただ、そんな限られた日数であっても、奇跡は何が起こるかわかりません。

仮に、女性は危険日ということを把握していたとしても、男性が求めたり、なかなか会えないとなったら仕方なく行為に至ってしまいますよね。
そんな繰り返しが、我慢汁の微量の精子であっても突き進む可能性を高めてしまうのです。
というか、我慢汁の精子の存在が気になって仕方がないのであれば・・・避妊した方が良いです。
確かに、生で挿入した方が気持ちが良い♪というのは良くわかります。
が、計画的に赤ちゃんを授かりたいのであれば避妊をして、しっかりと順序を踏みましょう。


まだ赤ちゃんは欲しくなかったから・・・と言って、赤ちゃんを犠牲にしてほしくもありませんからね。