遅漏

遅漏のつらい原因と7つの治し方でスッキリ改善!

つらい遅漏の治し方

遅漏(ちろう)を治したいと悩んでいませんか?

つらい遅漏(ちろう)の治し方で悩んでいる人におすすめの情報を紹介しています。

  • なかなか射精できない
  • 強い刺激じゃないと射精できない
  • 彼女も自分も疲れ果ててしまう
  • 挿入しても快感を感じられない
  • 疲れ果てて萎えてしまう

というようにあなたは遅漏でつらい思い悩みを抱えているかもしれません・・・。

遅漏は、「オーガズム障害」と呼ばれていて病気として認定されているのです。そのため、原因や的確な解決法を実践する必要があります。

誤った方法や我流では改善されないばかりか、悪化してしまう恐れがありますので注意してください。

遅漏の男性は多い?

遅漏を調べた
あるアダルトグッズ会社がリサーチした結果では、なんと20人に1人の割合で遅漏で悩んでいるのです。

20人に1人もいることに僕は驚きました。極端ですが、一般的な人数の学校で言えば1クラスに1人遅漏の人がいるという事。

意外と多いな・・・。だから、あなただけじゃないという事を知っておいてください。

遅漏になってしまった原因は?

オナニーが原因

遅漏の原因は、体質的なものもありますが、不適切なオナニーや精神的なものだと言われています。

その中でも、心理的な問題で遅漏になってしまった人もいるのですが、約70%の遅漏の男性はオナニーが原因のようです。

では、どういった事が原因で遅漏になってしまったのかと言いますと

①強い握力でのオナニーに慣れ過ぎた
②手を使わない特殊なオナニーに慣れ過ぎた
③不安や焦りなど精神面が原因で射精できない
④特定の姿勢じゃないと射精できない
⑤他人が近くにいると集中できず射精できない
⑥子供を作ることに対する拒否感
⑦コンドームをつけると射精できない

といった事です。

それでは、それぞれの遅漏を改善する方法を紹介していきますね。

①強い刺激のオナニーに慣れてしまった

快感を求めすぎ、徐々に握力が強くなってしまったという話はよく聞きます。

膣内の柔らかさやヌルヌル感では、刺激が弱すぎて射精できないのです。

「強い握力でのオナニーに慣れ過ぎた」が原因であれば、徐々に弱い握力に調整できるトレーニングがおすすめです。

いつもよりも握る力を弱めてオナニーをしてみたり、ローションを手にたっぷりつけてヌルヌル感を楽しみながらオナニーをする。

ただ、自分の手でトレーニングしていては力加減が難しい為、いつまで経っても改善できません。

というのも初めは遅漏を改善するために、握る力を抜いていても、なかなかイケない事に焦り、いつも通りの握力に戻ってしまいます。

そこで、遅漏を改善するために開発されたオナホをチェックしてみてはいかがでしょうか。

本番に近い感覚でオナニーができるので、遅漏を改善する近道になりますよ。

②手を使わない特殊なオナニーに慣れ過ぎた

手を使わないオナニーは、どちらかと言うと刺激が強めになってしまいます。

例えば、床・布団・畳といった場所にペニスを擦りながらオナニーをする。

手や膣内では味わう事ができない、硬さや刺激が気持ちが良いようです。

この手を使わない特殊なオナニーに慣れてしまった人は、座った状態で手を使って射精できるようにすることが重要。

③不安や焦りなど精神面が原因で射精できない

遅漏の原因から治し方を考える

精神面が関係して遅漏になっている場合は、凝り固まったネガティブなイメージを「脳」から取り除くことが重要になってきます。

脳から取り除くって、ちょっと難しそうですよね・・・。本当に治るのかな?と思ってしまうかもしれません。

ただ、ネガティブなイメージは180度変化させることができれば、意外と短期間で改善できるんです。

テクニックや技術を高めるには努力が必要ですが、イメージを変えるには、ちょっとしたコツがいるだけ。

精神面が遅漏と関係していると感じている方は、改善するのは意外と簡単かもしれません。

④特定の姿勢じゃないと射精できない

特定の姿勢じゃないと射精できないと悩んでいる人も多いようです。

例えば、足をピンと伸ばしながらオナニーをしていると、その姿勢でなくては射精できなくなってしまいます。

かなり足に力が入る体勢での射精なので、力を抜いてしまうとイケなくなってしまうかもしれません。

こういった特定の姿勢が原因の人は、あぐら座りをしながらオナニーすることをおすすめします。

あぐら座りだと、力を入れる場所が分散されるので余計な力が必要ありません。

初めのうちは難しいかもしれませんが、時間をかけて行う事が重要です。

⑤他人が近くにいると集中できず射精できない

他人が近くにいると集中できないと悩んでいる男性も意外と多いようです。

普段は、静かな環境でオナニーを楽しんでいるため、いざパートナーとセックスをすると気が散ってしまうかもしれません。

この悩みも精神面が大きく関係しています。

常にパートナーと一緒に、オナニーやセックスをすることで、徐々に慣らしていくことが重要です。

ただ、他人がいることでストレスになってしまい、さらに射精できなくなってしまう人もいます。

もしかしたら自分も他人がいるとイライラしてしまうかもしれない・・・という方は、慣れることが重要です。

⑥子供を作ることに対する拒否感

もしかしたら、あなたは子供が好きではないと悩んでいませんでしょうか?

射精することで必ず子供ができるという訳ではありませんが、セックスの延長線上に子供の姿が見え隠れしていることを気にしているかもしれません。

かなり深い悩みになってしまうので、他人のアドバイスではなくパートナーとしっかり話し合って改善していくことが重要です。

以上が、遅漏の原因と改善方法でした。

いかがでしょうか?あなたにも思い当たる節はありませんでしたか。

それでは、改善方法を解説していきますね。

⑦コンドームをつけると射精できない

生の状態であれば問題なく射精できるのに、コンドームを装着するとイケない事があります。

これは、コンドームの匂いや装着感が原因で勃起状態が萎えてしまったり、違和感から射精できなくなってしまいます。

コンドームを外せば症状が治まるため、ちょっとした精神面が関係していのではないでしょうか。

 

7つの治し方で遅漏をスッキリ改善

それでは、つらい遅漏を改善できる方法を紹介していきますね。

色々な方法がありますが、あなたにとってストレスのないような方法を選んで実践してみてください。

刺激の強いオナニーを止める

現在やっている刺激の強いオナニーを止める必要があります。

刺激が強いと、それに慣れてしまい女性器ではイケなくなってしまいますので、少し大変かもしれませんが止める事をおすすめします。

 

体中の力を抜く

オナニーや女性に挿入している時に、体や脚に力が入ってしまう男性は、体中の力を抜いてリラックスしてみてはいかがでしょうか。

初めのうちは慣れるのに苦労するかもしれませんが、頭の中から力を抜くように心がければ、体中の力もスーッと抜けます。

無駄な力を抜くことが遅漏を治すのに大切です。

優しく握りゆっくり擦る

激しく早いオナニーを好んでいる人は、その逆である優しくゆっくり擦る事が重要です。

オナニーであればローションやオナホを活用し、優しくゆっくりとしてみてください。

遅漏改善ノウハウを実践してみてる

遅漏の男性向けに考案されたノウハウが販売されています。

このノウハウでは、精神的な部分と亀頭への刺激を同時に遅漏を改善していきます。

遅漏専用のノウハウとなっているので、知識を深めながら様々な角度から遅漏を治していく事ができます。

⇒ 遅漏を改善に導くノウハウの詳細はこちら

 

想像だけで射精できるようになる

強烈なオカズでオナニーをしている男性は、刺激を和らげる必要があります。

そのため、強烈なオカズは観ず、エッチなシーンを頭の中で想像し、それはオカズにしながらオナニーをしてみましょう。

今まで強い刺激のオカズを観ていただけあり、かなり苦労するかもしれませんが、想像だけでいけるようになれば、射精までの時間を短縮できるようになります。

今日はイケなくても良いと思いながらする

「射精しなくてはならない!」と強く思えば思う程、体は反応してしまいいえなくなってしまうものです。

休日や時間に余裕がある時などを活用し、「今日はイケなくても良い」といった気持ちを持ちながらオナニーやエッチをしてみてはいかがでしょうか。

遅漏改善用オナホを使う

遅漏の男性向けに販売されているオナホールを活用してみてはいかがでしょうか。

このオナホは、1~5段階の刺激で分けられていて、徐々に刺激を弱くしていき、どんな状況でも射精できるようにしていきます。

男性のアダルトグッズ専門の「TENGA」が販売しているので、安心して試すことができますよ。

⇒ 遅漏改善用オナホの詳細はこちら

 

まとめ:つらい遅漏の治し方について

遅漏の原因であるオナニーの方法や精神面を意識して改善してみてください。

オナニー法を変え刺激を弱くするしてみることで劇的に治るかもしれません。

遅漏は精神的な部分も関係してくるので、意外と簡単に治る可能性もあります。

まずは、焦らずに長い目でちろうの治し方を実践してみてくださいね。

 

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